ボウズな午後


EOS 5D Mark3 / EF24-70mm F2.8L II USM / F9 / +0.3EV / ISO200 / RAW

私の住んでいるところは東京の西の端、多摩川の上流地域です(源流、とまではいきませんが間違いなく中流ではありません)。春先になると鱒が、6月になると鮎が解禁になるため近くの公園の駐車場も早い時間にいっぱいになってしまいます。私自身は釣りを全くしないため、なんともイメージが沸きませんが、人によるととても「恵まれている」場所とのことで、羨ましい、、、なんてことを良く言われます。それでも興味がわかないのでなんとも言いようがありませんが。。。

釣りに出たとき、全く釣果の上がらないときを「ボウズ」と言うそうです(漢字があるのかな?)。

写真でもまあ似たようなことは多いもので、意気込んで出かけたもののものにならなかった、できかなったことはままあることです。こと、私のようなかなり行き当たりばったりではそうしたことももはや日常茶飯事、むしろそうした状況からの「リカバリー能力」ばかりが養われこれが良いのか悪いのかと言ったところです(泣)。

今日も仕事が午前中で終わり、午後どこに行こうかと考えたものの思い浮かばず、やっつけでのホームグラウンドへ。そうしたときはまあ燦々たる事も当然、結局ほとんどものに出来る写真はありませんでした。それでも最後のネモフィラやチューリップ、公園の雰囲気を楽しめたのでまあ「釣果」はそれなりですが、やはり大物を釣ってこその快感も忘れられるものではありません。それを狙う太公望としては、今日の釣果は「ボウズ」なんでしょう。ボクの気持ちもそんなかんじです。

まあ、こんなもんかーと帰路につきますがまだまだゴールデンウィークは始まったばかり。天気も良さそうなので、一匹二匹、大物が釣れると良いなあと妄想しております。

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