外へ!

目覚めると青空、さんさんと降り注ぐ太陽の光。 これが週末だったら、それはそれは嬉しいものです。 本を読むのが大好き、パソコンでプチプチやっているのも大好きな私ですが、休日に家にずっと居るのだけはどうも性に合いません。それが早起きだったら山へ、ちょっと寝坊したらどこへ行こうかと地図を広げ…そんなのがとっても楽しい。 今日はかねてから妻と予定していた「町田づくし」の小旅行。なにより、予定していた日がこんな良い天気というのもなんとも嬉しいものです。 (意外にも!)良かったのが「町田ダリア園」。 本格的な紅葉前のこの季節、私の「引き出し」は(中途半端な)紅葉か、コスモスくらいしかありませんでしたが、ダリアの「ゴージャラス」(私の考えた「危険なほど美しい」の造語(^-^;)な美しさに、独りでないことを忘れ夢中になってしまいました。 ほかにもリス園や素敵な邸宅も楽しかった。 町田は美術館も充実しているそうです。近い割にちょっと行きづらい街ではありますが、一年に一度は足を向けたいと思う、魅力的な街でした。 妻も今日のこと書いてくれました。 http://www.sumiregama.com/single-post/2016/10/23/%E7%94%BA%E7%94%B0%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC

コスモス、今日も楽しかった

EOS 5D Mark3 / EF8-15mm F4L fisheye USM / F7.1 / +0.6EV / ISO400 / RAW 3週連続の昭和記念公園。 春のシーズン、秋のシーズン、そしてそれ以外にちらほら…と訪れることを考えると年間パスを買っても全く損はしないのですが、未だ購入に踏み切れません。なんででしょう。。 「嫌がらせ」のようだった、この秋の天候不順もようやく落ち着きを取り戻してきたようです。朝起きると今日は雲一つ無い快晴、夏のような暑さも無いので今日は公園混んでいるだろうなーと思っていたら、その思いを遙かに上回る人数。もうお祭りのような人だかりでなんじゃこりゃーと思ったら、今日は箱根駅伝の予選会でした。お昼ころに人がはけ始めたので一安心。 EOS 5D Mark3 / EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM / F13 / +2.6EV / ISO1600 / RAW 今日も目的はコスモス、です。 みんなの原っぱの黄色いのとオレンジのは、遠目には今がまさに満開。背も高く伸びとても写真には撮りやすいのですが少し花は痛み始めているのもあるので今週末が最後かなという気がします。コスモスらしいピンクのは砂川口近くのコスモスの丘がそろそろ見頃。真っ盛りは来週かなと思いますが、日当たりの良いところはもう満開に近いので見応え充分でした(その後も、みんなの原っぱ南側の薄い色の品種がまだ1分程度で、これから暫く楽しめそうでした)。 Canon EOS 5D Mark3 / EF16-35mm F4L IS USM / F4 / +1.6EV /

冷めてしまった

3.1、3.1fwg、95、95a、95osr2.1、95osr2.5,98、98SE、Me、NT3.51、NT4、2000、2003SV、2008R2、2011HS、2012、Xp、Vista、7、8、8.1、10…今まで触れてきた、触れているWindowsたち。誰でも使ったことあるものから珍品まで。使いも使ったり20余年、です。 数ヶ月前の話ですが、自宅用のパソコン買いました。初めての自分用mac。 使いやすいとか、ウィルスに強いとか、発色が良いとか、そして『オシャレ』とか。。。。全っ然関係ありません。とにかく、とにかく飽きたのです。「ウィンドウズ」に(パソコンがそのとき必要だった、というのが一番なのですが)。 macは学生の頃バイトで使っていましたが、それだけ。 このメニューの先でどんなことができるんだろう、ワクワク…なんて思っていた頃を取り戻すんだ~なんて意気込んでおりましたが。。。結果、出来ることほとんど「ソレ」と変わらないんですよね。写真を観たりいじるのはPhotoshopですし、ワードにATOKで文章を書き、メールはGmail、エクセルなんてプライベートではどちらにしたって使いません。windowsもmacも同じなんです。むしろ、ちょっとした操作感の違いに「出来るはずなのに分かりづらいんじゃ!」と却ってイライラすること多し(T.T)。やりづらさの挙げ句、macに仮想環境を立ててWindows on Macなんてことして、何がしたかったのか訳分かりません。 mac使いの人は「macが一番使いやすい」、Windows使いの人が「なんだかんだでこれが一番簡単」、皆さ

感じたことを残す -その1

本作品がデジタルカメラマガジン2017年12月号に入賞しました 最近のレンズ、本当に良く写ります。 開放でも全然フレアっぽくならず、めっちゃ良く解像します。ビネッティングも少なく、逆光にも強いとなれば、「頼りになる道具」として必然的に持ち出す機会も増えるものです。実際に、ここぞ!という場面が予想される時にはこうした「ちゃんと写る」レンズを持ち出すことが殆どです。 でも、それは「記録」としての話し。 そこで見たこと、そこであったことを記録として残したいときがある一方、そこで「感じた」ことを残したいと思ったとき、そうした最新の道具が適しているかというと、そうも言い切れないことがこと写真という表現の場でもたくさんあるものです。 ふわふわ甘い描写や低いコントラスト、盛大に発生するフレアやゴースト、穴から覗くがごとく落ちる周辺光量。今のレンズの基準からするとどれも減点となりうる項目ですが、それが自分の思い描いていた描写とぴしっと合ったりすることがあると、それはダメレンズどころか自分にとって唯一無二の存在になったりします。 135F2。 古いレンズだけれど、この子も思い通りの表現を残してくれる大切な1本です。 EOS 5D Mark3 / EF135mm F2L USM / F2 / +1EV / ISO400

マネって大事

本作品が写真投稿サイトGANREFにてFeatured Photosに選ばれました 昭和記念公園にて。 露出・絞り・ホワイトバランスだけで表現できました。狙い通りの表現。よっしゃ! 好きな被写体とはいえ、毎年毎年同じところのものを同じように写していると、さすがに飽きてきます。それがどんなに良く撮れたものであっても、なんとなく似た構図や表現のものが過去のフォルダにもあるものです。同じ人が写しているので、それも当然です。 こうして予定通り?写真表現に「行き詰まり」ます。 自力でナントカしようと思っても、そもそも写真を撮るときは自分の感性を最大限発揮して(と思い込んでいる)いるので、それを超えられるものでもなく、たいていナントカなりません。 そんなときに頼りにするのが写真雑誌です。プロの表現や、アマチュアの投稿が盛りだくさん。季節に合った、美しい写真がたくさん載っている中で「ピンとくる」「今、自分の引き出しに無い」表現を覚えておきます。そして、それを次の撮影でやってみる。猿まねでも、こんなことを繰り返していくと、いつの間にかそれが自分らしい表現になっていくから不思議です。 今年の初めころから、購読している写真誌を「カメラの機材」ばかり扱っている某誌から、老舗の雑誌に切り替えました。僕のようなチョロいカメラマンにも分かるレベルの違いに、毎号がとても楽しい。写真に限らず、素敵な表現、質の高い表現に沢山出会っていきたいと感じるこのごろ。

シーズン到来

多くのカメラマンがそうであるように、「花」のシーズンになると写欲がむくむく大きくなり、居ても立っても居られなくなります。花を撮りに行きたい!と。僕の場合はその対象となる種類は多くなく、春のチューリップとネモフィラ、そして秋のコスモス、あと花ではありませんが近所の紅葉を心待ちにしているくらいです。 だけれど種類が少ない分、チャンスも多くないのでその「心待ち感」たるや餌を前にした仔犬の気持ちがよく分かるくらい、ワックワックでその時の到来を待ちます。 うんざりするほど雨続きだった今年の9月も終わり、いよいよ10月。待ちに待ったコスモスのシーズンが開幕しました。ホームグラウンドの「昭和記念公園」には黄色やオレンジのコスモス(キバナコスモス)が満開、ピンク種も咲き始め。 真夏を思わせる暑さでしたが、青空に映える黄色いコスモスがとっても素敵。あえて夏っぽく撮ってみましたが如何でしょうか。沢山居たカメラマンも、久々の晴れと美しい景色に、とっても楽しそうに写真を撮っていました。 EOS 5D Mark3 / EF16-35mm F4L IS USM / F16 / ±0.0EV / ISO100 / Speedright 430EXII / 調光補正無し / RAW

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