MarkIIがやってきた

EOS 6D MarkII / EF16-35mm F4L IS USM / F11 / +0.3EV / ISO100 / RAW というわけで、APS-Cの子達にかわって我が家にやって来たのはEOS 6D MarkIIでした。 根っからの5DIIIユーザーの私にとって、6DIIにするか二台目の5DIIIにするか(5DIVは予算的に間に合いませんでした(^-^;)、大いに悩んだところですが同じカメラもツマラナイのでこちらにした次第です。 さて、それが吉と出るか凶と出るかでしたが、一日「フツー」に使ってみての「超」ファーストインプレッションを少々。 まずそのボディを手に取って感じた「小ささ」。 1D系(1DsII、1DIV)、5D(初代、III)、7D、KissX7iを使ってきてどれに一番近いかなあ、と思うとなんとKissにその存在感の近さを感じます。もちろんそんなに小さいと言うことはないのですが、手の中に収まる感じが明らかに7Dよりワンランク小さく感じます。フルフレームのボディということを考えると、これを超えるコンパクトさを求めるのは今の段階では難しいのかなと思うほどの「存在感のなさ」を感じます(SONYのα、はミラーレスと言うことでおいておいて。。。) その小ささ、による弊害もちらほら。 サブ電子ダイヤルは明らかに上位機種よりも小さく、昔量販店で7DIIと80Dどっちが良いかなあ、と選んでいたときに「小さっ!」と思ってしまった80Dのソレとほとんど同じ感じ。5D系にある測距点選択ジョイスティックが無いのも5DIIIと併用する際には大いに戸惑う点です。また、ホワイトバランスも

さよなら、APS-C

EOS D60 / EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM / F5.6 / ±0.0EV / ISO200 / 太陽光 / JPEG 私が写真を始めたのはいつの日か。 「本気度」を思うと、コンパクトデジカメやネオ一眼(当時はそんな言葉はありませんでしたが)で写真をたしなんでいたころからと数えるのはちょっと早い気がします。やはり、レンズ交換式デジタル一眼レフ、「デジイチ」を手にしたときがその時なんじゃないかなと思うと、2002年7月が「その時」のような気がします。 それからちょうど15年経ち、自分の好きな撮り方やモチーフ、気持ちの良い場面やちょっとイライラすること。行き詰まり方もなんとなく板について気、良くも悪くも「写真趣味」が自分の一部になってきた気がします。 そんなときからずっと相棒になってきたのが「APS-C」フォーマットのデジタル一眼レフ。私はCanonユーザーなので35mm換算1.6xのフォーマットが体に染みついています。ずっとこのフォーマットを使っているとき、友人のフルフレーム一眼を借りてファインダーを覗くとあまりの視野の広さに感覚が全くついていきませんでした。私にとってAPS-Cフォーマットが「原点」そのものでした。 2013年に今でもメインにしているEOS 5D MarkIIIを手に入れ、徐々にそちらにメイン環境が移ってきました。作品作りに被写界深度の浅いフルフレームフォーマットは自由度が高く、高感度耐性も高いことも相まってだんだんとAPS-C機を手にする機会は減っていきました。 そんな中でも、カメラやレンズの小ささが私の趣味の一つでもある「山登り

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook - Black Circle
  • Black Twitter Icon

Copyright TAKENORI 2016-2019 All rights reserved

  • Facebook - White Circle
  • Twitter - White Circle