見上げる -その1


「おきまりの」「お気に入りの」写し方はきっとどんな方にもあるのだと思います。 私は、『見上げる』写し方がとっても好き。

樹を見上げたとき、月並みな言い方なのかもしれませんが、大空に手を広げ、その基に居る者達を包み込むような雰囲気、がとっても心地よくついついシャッターを切ってしまいます。 「そんなの撮ってなにが楽しいの?」と言われたこともありますが、とんでもありません。こんな表情豊かでこんな暖かい被写体、なかなかないものです。新緑の季節、夏の豊かな生命力、秋の夕陽のもとで、そして冬の陽光に魅せるシルエット。。。ライフワークと思ったことはありませんが、気づくと一番シャッターを切っている被写体になっています。

少し専門的なことを言うと、樹をしたから写したときの透過光の美しさ、シルエットの造形。絵作りとしてもやりやすい、というのもひょっとしたらあるのかもしれませんね。

見上げたときに感じた美しさ。自分なりの表現、たくさんしていきたいと思います(^o^)

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